理科-中四国・九州講師

物理

  • 上田 正二

  • 合田 哲也
早稲田大学理工学部卒。
通称「G先」。
willと掛け持ち。
主に首都圏の校舎に出講。
サテライト講座では「センター試験対策物理基礎」を担当。

  • 末松 繁行
福岡校、北九州校に出講している。
大学受験科では「ハイパー東大物理」「物理T」「物理*」「センター物理基礎」などを担当。
高校Gでは福岡校「トップ・ハイレベル物理」を担当。
夏期講習では「総合物理[発展]」「総合物理」「物理[発展](電磁気)」「テーマ物理(波動・電気)」「テーマ物理(磁気・原子)」「東大物理」「九大物理」などを担当。
冬期講習では「総合物理[発展]」「総合物理」などを担当。
髭が特徴で、某宗教団体の人と似ているなど、松尾先生によくネタにされる。
通称 ひげのおじさん。
学生時代の部活は陸上部。昔はかなり速かったらしい。今は対照的に授業が遅い。化学担当の野村先生からは「延長大先生」と呼ばれている。
九大オープンの作成メンバーの一人だが、チーフの松尾先生が、「あの人は期限を守らない上に何も言いに来ませんよ。」と仰っていた。浜島先生の「良問の風」に対抗して「激問の嵐」でも作ってやろうと意気込んでいる。是非「糞問の樹海」も期待したい。
師が作る問題は割とエグイ。特に力学分野の作問を担当する際にはほぼ必ず複雑な二物体系の問題になる。
「昔は腹が割れとったんやけどね、今はケツしか割れとらん(笑)。」
「円を黒板に書き続けて30年。いっちょも丸くならん。丸くなりよるのは体だけね(笑)。」
「ここがy軸。ここ河合塾だけどね(笑)。」
「e倍すればいいばい(笑)。」
など、オヤジギャグをよく言うが、たまに面白い。同じギャグを嬉しそうに何回も言うのがかわいい。
2階でエレベーターを降りたJKを「お若いのにお二階までですか?笑」と、からかったところ、半泣きにしてしまったというエピソードがある。
  • 寺田 正春
主に近畿、中四国の校舎に出講。
ベテランの先生。
教科書などの基本を大切にしている。
歴史上の有名な物理学者を「先生」と呼ぶなど、尊敬している。
語尾にかけて声が小さくなる。マイクもがまったく使えてないので、前の方に座るべし
説明は上手いが授業は下手くそなので集中している人は得るものがあるが集中してない人はボーッとしてるだけになる。
とても穏やかな声で話す。解説プリントはWord2003を駆使して丁寧に作られている。本人曰く、2003が(老人には)最も使いやすいらしい。

  • 永井 利岳

  • 中野 健一朗
著書に
『みんなのセンター教科書 物理I』 旺文社
『みんなのセンター教科書 物理基礎 改訂版』 旺文社
『大学入試 中野健一朗の 物理1[力学・熱力学編]の基礎が面白いほどわかる本』 中経出版
『大学入試 中野健一朗の 物理2[波動・電磁気編]が面白いほどわかる本』 中経出版
等がある。

  • 原田 遼平
九州大学大学院卒。
2018年より福岡校で物理(無印)、2019年から北九州校でも物理(無印、*)を担当。
受験生時代は熊本大学医学部医学科を受験するも落ちて九州大学理学部物理学科へ進学。
わからない人に対してもわかるスピード、コツがつかみやすい授業が良い。授業はプリント式でありながら、授業冒頭では公式の確認をする。
質問対応が非常に丁寧かつ話しやすい。
私立医系の予備校にも出講しており、河合塾も含め3カ所掛け持ちしている。(本人談)そのため、出講している曜日が少ない。北九州校では授業後、急いで校舎を出てタクシーに乗る師が見られる。
身の上話とゲーム・マンガ・アニメの話が多いが、分からないと辛い。
主にポケモンの話が多い。
既婚者。娘が一人いる。
愛娘の話をする際はとても幸せそうである。
羨ましい。


  • 松尾 悦雄
熊本県立熊本高校卒。熊本大学物理学科卒。
福岡校に出講している。
河合塾福岡校の重鎮。
九大オープンのチーフ。全統医進模試作成メンバー。昔は全統記述模試のチーフも10年以上していた。
大学受験科では「物理T」「物理*」を担当。
夏期講習では「総合物理」「テーマ物理(波動・電気)」「テーマ物理(磁気・原子)」「東大物理」「九大物理」などを担当。
冬期講習では「東大物理」「九大物理」などを担当。
どの分野もトップレベルに分かりやすい。受験生の理解の盲点や間違えやすいポイントをよく把握しており、それらを次々としっかり確認していくスタイルを取るため、授業は良質なものとなっている。但し、授業はテンポよく進み、じっくりと頭を使いながら理解を深く掘り下げていく感じではない。基礎力の充実してない方はついていけないかもしれない。
基礎Sでは、T、*にかかわらず、各分野の基礎事項がのっている自作のプリントを配布してそれにのっとって基本事項や公式の導出過程、押さえておいてほしいポイントなどを説明する。このプリントが実によくできていて、受験生の理解の盲点や間違えやすいポイント等も載っている。師は1、2両方担当しているので、自分の担当講師が師でない場合は、授業後に授業があった教室にプリントの余りを取りに行くことをお勧めする。尚、プリントの種類はT、*共通である。
その後、テキストの問題解説を通して、前記の公式等をどのように使うのかを示す。基礎Sではテキストの問題の解答は配らないので、しっかり板書すること。
時間があれば、類題を紹介してくれる。この類題は授業で学んだことが身についているかどうかチェックできるので、必ずやること。類題の解説は基本的に授業中にはせず、答えだけ黒板に書いて帰られるので、どうしてもわからない場合は質問しに行こう。
河合塾物理科のカリキュラムとして、基礎Sのテキストの目次を見たらわかるように、基礎Sでは電磁気分野の交流と電気振動は扱わず、完成Sの第1講で扱うことになっているが、師はそんなことまったく気にせず、基礎S中に交流と電気振動も終わらせる。そのため2の授業の進行は少しだけ早い。故に、完成Sの第1講では以上の部分はほとんど解説しないので、テキストの上下によって完成Sから師に担当が変わる場合は注意すること。
完成Sでは、基本的なことは確認程度ですませ、すべての問題の解説を配布して自分の板書量を少なくする。そのため、板書の図などはプリントにうつすとよい。授業のスピードはかなり早くなり、残った時間でできるだけ多くの類題を紹介する。基礎S同様、必ずやること。
力学の授業では観測者として吉浪先生を出演させる。他、野村先生や、鶴山先生、住吉先生、同物理科の(お髭の)末松先生、(眼鏡の)本村先生他、非常に多くの講師と仲がいい。自分の背の低さ故、190cmはゆうにある同英語科の早崎先生を羨む。さらに、『物理のエッセンス』や『名門の森』の著者である浜島先生とも親交が深い様である。さらにさらに、講師室の受付の人とも仲がいい。
一人称は『アタシ』。お酒とギターが大好きである。毎週ギターのレッスンに行っている。元気と時間があれば、弾き語りを披露してくれる。『Fly Me to the Moon』(新世紀エヴァンゲリオンのED)など、基本的に洋楽を演奏してくれる。なかなか上手い。あれを聞くと明日からも頑張ろうと思えるはず。波動の弦の振動の授業のとき、ギターを持ってきて歌っていて(エリック・クラプトン)、かなり上手いとの評判だった。ただ、最近は喉の調子が悪く、2015年の物理特講体験授業を最後に歌えていない。
親戚からは「悦ちゃん」と呼ばれているっぽい。授業を終わるのが早い。 「日本一早い物理講師」を自負している。 あの年で視力2.0 、縄跳びで五重飛びができる。
『物理教室』(河合出版)の作成の際、じゃんけんで負けて渋々波動を担当したらしい。
後期から開講する物理特講については、公開単科ゼミ-九州地区を参照。
「ここに吉波の小人を書きます。オレンジですね。ちっちゃいです。ゴミみたいです。邪魔ですね」
「一時期ムーンウォーク練習してたんですけどね。重心がどうとかいいながらやってたんですね。私足が短いからかっこ悪いんですね。だからやめました(ムーンウォークしながら)」

  • 宮本 功之
大学受験科では「物理T」「物理*」「物理」などを担当。
高校Gでは福岡校「パワーアップ物理」北九州校「総合物理」を担当。
授業は生徒に語りかけてくるという感じではなく、黒板を向き問題を解いている時の自分の頭の中を淡々と説明していくような感じである。「~みたいな。」が口癖。「この公式なんでこうなるの?じゃなくて、こうなると実験から求められているのです!」とよくおっしゃられ、公式はさっさと覚えてどんどん解いていこうというスタンスである。物理現象を身近なものに例えてくれるのでとてもわかりやすい。また、日常のどんなところに物理で習うものが応用されているかも教えてくれ、知識が深まる。絵が下手なことを自負しているが、授業で配布されるプリントはよくまとめられていて重宝する。かもし出す独特な雰囲気がツボにはまってしまう人も多く、クスクス笑ってしまう人も。50円安かったという理由で、自宅のキッチンの電気を取り替える際、カバーを半透明のものではなく透明なものを買ってしまい、スリットの要領で電球が干渉を起こし、キッチン全体に明線と暗線が浮かび上がっている(草)。また、好き嫌いが多く、会議で出された弁当に甲殻類が入っていると松尾先生と人参をトレードしたり、原田先生にあげたりするらしい。
「やって、いきましよう~」
「重要暗記公式です!」

  • 本村 智樹
福岡校に出講している。
九大オープンの作成メンバー。
大学受験科では「物理T」「物理*」「EX」を担当。
夏期講習では「京大物理」「阪大物理」などを担当。
メガネが特徴。
黒板の隅から隅までフルに板書し、基礎S中はかなり基本的なことから説明する。板書も字もかなり綺麗で見やすい。
しかし、ほとんど黒板を向いているせいか、心配になり、前のほうに座っている生徒に「ここはこうだよね?ね?ね?」とうなずくまで問いかける。それを知らない
しばしば延長する。延長する様子をよく松尾先生が後ろのドアから見ている。
末松先生とは違い、模試の作成期限はきちんと守る。見かけによらずかなりエグイ問題を作り、「難しすぎるからもっと簡単にして」と松尾先生に言われても無視するらしい。(松尾先生談)
誰にでも理解できるよう、ベーシックで正統派な授業を展開する。よって、現役生の授業も担当している。
質問対応もかなり良い。

  • 安平 正臣
京都大学理学部卒。大学院では理論物理学を専攻。
中四国の校舎に出講。
第三回全統記述模試作成メンバー、広大オープン作成メンバー。
板書と説明がとても丁寧でわかりやすいため、物理が根本的に嫌い、または苦手意識のある生徒は是非とも受けるべきである。

  • 吉田 秀仁
京都大学、同大学院卒。浪人経験あり。
大阪校、天王寺校、京都校に出講している。
サテライト講座では「センター試験対策物理」を担当。
大阪校ではトップレベル東大・京大PLUSの理科ゼミ(物理)も担当している。
文字や図がキレイ。しゃべり方は、やや早口でいかにも理系といった感じだが、割と聞き取りやすく、授業進行はそこまで早くない。
時折、大学での生活や研究について話してくれ、生徒のやる気を引き出してくれる。
生徒の質問には丁寧に、そして熱く対応してくれる。

化学

  • 大澤 真一
福岡県立修猷館高校卒。九州大学理学部化学科卒。
かつては公立高校や代ゼミでも教鞭をとっていた。
福岡校、北九州校に出講している。
大学受験科では「ハイパー東大化学」「化学T」「化学*」「化学」「センター化学基礎」を担当。
高校Gでは福岡校「トップ・ハイレベル化学」北九州校「高2化学」を担当。
マナビスでは「総合化学」「単元別講座」を担当。
夏期講習では「東大化学」「阪大化学」「テーマ有機」などを担当。
冬期講習では「東大化学」「阪大化学」などを担当。
全統記述模試やテキスト作成のメンバーであり,基礎シリーズは特に忙しそうであり,体調を崩さないか心配である。
過去に医学部専門予備校bisekiと掛け持ちしていた。
持論は「考える化“楽”-真摯に学び基本を究めよ-」
授業は主に「解説編テキストを使った教科書内容の確認(+プリント等を使ったテキスト外の内容の補足)」→「演習問題の解説」という流れで進行していく。解説編テキストが必要なので忘れずに持参しよう。
キイロイトリが度々登場する。
同じく化学科の野村先生によると福岡校のエースらしい。
確かに福岡校一の化学科の講師だ。

  • 住吉 宗宣

  • 鶴山 茂
福岡校、北九州校に出講している。
愛称は『鶴ちゃん』。
九大オープンのチーフ。
大学受験科では「化学T」を担当。
夏期講習では「化学[発展](速度と平衡)」「京大化学」「九大化学」などを担当。
冬期講習では「京大化学」「九大化学」などを担当。
九大で研究をしていたようで、大学の教官がどのように作問しているかなどの説明も交えて授業を展開してくださる。
特に九大化学に非常に精通しており、どのように得点を獲得していくのかなども教えてくださる。
しかしながら、非常に高度な説明を用いて化学の諸現象を深く入り込んで解説するため、ある一定のレベルに達してないものにはかなり難しく感じ、ひどい場合は全く意味がわからず寝る生徒もいる。そういう生徒に限って「分かりにくい」など言うが、基本がしっかりしている生徒や化学が得意な生徒にとっては師の授業はかなり得るものが多いものとなるだろう。
師自身もできるだけ生徒が分かりやすいように説明しようと心がけており、故にほとんどの授業で延長する。
上の担当授業をみてもわかる通り、上位授業及び発展講座のみ担当している。
「河合のエレベーターはバカだから来るの遅いんですよね。」と仰っていた。ちなみに福岡校のエレベーターは常時『高速運転モード』である。

  • 野村 聡
九州大学博士課程修了。
福岡校に出講している。
愛称は『ノムノム』。
大学受験科では「化学T」「化学*」「化学」「センター化学基礎」を担当。
高校Gでは福岡校「パワーアップ化学」北九州校「総合化学」を担当。
元地質学者である。
吉浪先生、龍頭先生と共に自転車部に所属している。そのためか、土曜日の天気がいい日の午後は基本的に講師室にはいない。
生徒の体感温度にはかなり敏感で、一人でも鼻をすするとすぐに『寒い人or暑い人調査』をする。但しほとんど誰も手をあげない。
化学が得意なのは当たり前だが、特に好きな分野は理論化学である。基礎からハイレベルまで幅広く授業を展開するので、どのレベルの生徒にもおすすめ。理論が苦手な人にはとくにおすすめである。
*、Tテキストの授業では、有機化学は一部電子論を用いて説明する。
夏期講習では「九大化学」「総合化学(理論)」などを担当。夏期講習の『九大化学』は例年締切になる。
冬期講習では「九大化学」「センター化学」などを担当。
質問対応も非常に良いが、あまりにも馬鹿げた質問や、『この時期にそれ聞くか』的な質問は、Tテキストの授業で紹介され、雑談材料となる。
福山雅治に似てなくもない。
休みはよく登山に行くようで、しばしばその話が語られる。山によく登るおかげで寒さに強いため、常に半袖である。
「~してちょーだいっ。」
「1/10にこれを言っちゃあ、おしまいよシリーズ…」

  • 馬場 徳尚
九州大学理学部化学科卒。
主に福岡校に出講。「EX」「化学*」「化学」を担当。
福岡校では,私大医進系の授業をすべて担当。
夏期講習では「入試学力養成化学」などを担当。
冬期講習では「福大医進テスト」「久留米大医進テスト」などを担当。
自分は短気だと言うが、質問に行くとかなり分かるまで詳しく教えてくれる。
「メルリックス学院」と掛け持ち。

  • 浜田 昂一
広島大学工学部第3類卒。
松原先生の教え子で
『あの人のせいで化学が好きになった』ことから化学科に進んだらしい。
メガネをかけているのもあり松原先生からは『のび太くん』と呼ばれているため、逆に先生のことを『バラえもん』と呼んでいる。
授業での板書は白と黄色しか使わない、たまにする雑談が面白い。
英語科の平岡先生とは高校からの仲で同じ大学に進学したためよく遊びに行っていたらしい。

  • 古川 哲嗣
京都工芸繊維大卒業。大学で博士号を取得。京都大学医学部大学院を中退したという発言があったが、詳細は分からない。
関西の河合塾化学科の講師の中で大西正浩先生に次いで立場が高く、生徒からの人気も高い。
主に大阪校、天王寺校、神戸三宮現役館、上本町校に出講している(京都校は、来ていないorz...)。
阪大即応オープン、神大即応オープン、第3回全統マーク模試の作成チーフを担当している。
サテライト講座では「頻出化学1(理論)・頻出化学2(無機・有機)」を担当。
授業では、高校で教わる化学のどこが間違っているか、どれだけ使いものにならないか、を説明する。それから、正しいやり方を教えていく。ただし、特に有機に関しては、日本の教育課程では理由まで分かるのには大学の3回生になるまでかかるとし、覚えなければならないことはちゃんと教えてくださる。そのため授業は分かりやすい。板書の字は汚め。書き方が悪いのか、チョークと黒板とのキーキーという摩擦音が鳴ってしまうことがしばしば多いので、そこだけが欠点。この音が嫌いな人は少し我慢しなければならない。
現役生の大半がお世話になるリードαや重要問題集も「ペラペラの解説だ」と批判している。また、化学の新研究の間違いについて指摘することもある。
授業では詳しい説明の入ったプリントを用いることが多い。プリントはその詳しさゆえ、パクろうとするものもしばしば現れる。解説している問題と関連した追加問題をその場で生徒に出題し、解かせることがよくある。つまり大西正浩先生の生徒を当てない版。
また、他の講師が教えていないような解法を紹介する。その多くは、無駄な計算を省ける(ややこしい計算ばかりやる人を計算マゾと呼んでいる)ものである。ただし、むちゃくちゃなその場しのぎのものではなく、きちんとした理論の裏付けがある上での解法である。
質量保存をよく使う。大西先生も使う方だが、もっと使っているように思える。
また比例計算もよく使う。
単位の(mol/L)を「モールパーリータ」と読む。最初はものすごく違和感を感じるが、3、4講目頃から徐々に慣れてくる。
例え話をすることがあり、面白かったり、怖かったり(?)する。ときどき下ネタも言う。その他、勉強方法の話や、自分の父親や娘の話をすることも。
寝ている生徒にはかなり厳しい。受講証を奪って、チューターに連れて行かせたほど、キレる。
夏期講習のテーマ化学(無機)ではプリントに家でお手軽にできる実験方法を記載する程やたらテルミット反応について詳しくやる。古川先生のテーマ化学(無機)を受講すると無機の知識が格段に上がり、無機がただの暗記分野ではなくなる。理屈と共にかなり根強い思考が身につく。
色弱(緑とオレンジの区別がつかない)である。また外斜視でもある。
2013年度から、白衣を着ている。その下はたいていアロハシャツ、または、スポーツウェア。ちなみにあの白衣はドラマ「ガリレオ」で福山雅治が着ていたのと同じものらしい。授業の時は遠近両用の白ぶちメガネだが、外ではレンズが暗いメガネを身につけている。時々間違って暗いレンズのメガネを授業にかけてくる。
浪人時代には代ゼミと駿台に通っていたそう。(2浪)化学科の小川仁志先生が師匠である。
大学時代は、ノーベル化学賞受賞者の福井謙一氏(故人)に教わっていた。福井氏の有機化学の授業は難しく、古川先生の学年では、最高の評価「優」をもらったのは、古川先生とアキノ君を含めた3人だけだったという。
博士号に関しては、博士号を取っていない先輩と外国に行った時、先生本人のみホテルで高い部屋に割り当てられ、気まずかった、というエピソードがある。また、そのことから、外国では博士号がいかに大事かを学んだ、という。
ツイッター、フェイスブック、mixi、全て本名でやっており、他の講師(科目、所属予備校問わず)と化学や勉強方法について議論していることがある。また、独自のホームページを作っていて、黒板を使う授業では説明しにくいことを映像を使って説明している。それらはYouTubeでも見ることができる。

  • 松原 隆志
中四国の校舎に出講。
見た目は怖いと感じる人もいるかもしれないが、実はとても穏やかで優しい人である。
汗っかき。
授業の始めに、解答が載ったプリントを配るが、基本的に板書で授業をする。板書量が多い。
説明中、よく一番前の列の人に「いい?」「大丈夫?」と言ったり、お茶休憩をかねて、みんなで話し合う時間を少し設けたりする。
広大の学生の時にやった実験の話をすることもしばしばある。
寝ていると、「ちょっと彼を起こして」と言う。
授業中に内職をしていたり、余計なことをしていると注意される。
この時、怖い何かを感じる。怒らせたら非常に怖いであろう…。

  • 山口 成寛

  • 山本 悦子
主に福岡校に出講している。
第2回・第3回全統マーク模試チーフ。
愛称は『えっちゃん』。
大学受験科では「化学T」「化学*」「化学」「センター化学基礎」を担当。
高校Gでは福岡校「高2化学」を担当。
夏期講習では「総合化学(発展)」「総合化学(理論)」などを担当。
冬期講習では「総合化学」「センター化学」などを担当。
サテライト講座では「センター試験対策化学」を担当。
現役時は文系で、浪人時に理転した経験を持つ。自然とやる気を起こさせ、化学の世界に引き込んでいく魅力ある授業を展開。擬人化することが得意なため、暗記が苦手な受講生も無理なく覚えられるよう工夫したり、リズム感と緩急のある授業を心掛け、理解してくれるまでとことん付き合う面倒見のよさが受講生から好評を博している。また、河合塾マナビス・河合サテライト講座による映像の講座も担当。マーク模試・テキスト作成にも携わる。丁寧な教え方で、視覚的、感覚的にわかりやすい説明をしてくれる。問題を解くだけじゃなく、それぞれの分野に関連性をつけ、体系的に教えてくれる。なんといっても、明るい授業、楽しい授業でモチベーションを保てる。とにかく親切。どんな質問にも快く応えてくれる。実験もしてくれるし、話もおもしろい。うけててあきない。最高の先生。コテコテの関西弁である。
著書に
『難関大突破 究める化学I・II』 中経出版
等がある。
「中和せえへん?おぉん、ええでええで?」

生物

  • 唐牛 穰

  • 岸田 章一
とにかくダジャレが好き。
シルル紀にシダ植物が、シルルルって生えてきたんですよね 笑
iPS細胞は多分化性を持つので多分可能でしょうね 笑
とても、行動がゆっくりしている。

  • 小宮 竹史
魚類の授業の時に魚の絵を描く時は決まって 「これが大学で10年間魚を研究した人が描く絵です」と冗談を言ってシンプルな魚を書く
  • 近藤 秀樹

  • 汐津 美文
愛称は『汐ちゃん』。
たまに海外に行き、動物の写真を撮る。
ちなみに自らが撮った動物の写真集を出版している。

  • 長井 孝徳
  • 中西 正次
  • 野黒美 俊介

  • 前田 真
主に九州の校舎に出講。
九大オープンチーフ。

  • 和田 英男

地学

  • 田中 理代
広大卒。
中四国の校舎に出講。
著書に
『田中理代の地学 完結!センター地学1』 旺文社
『みんなのセンター教科書 地学I』 旺文社
『みんなのセンター教科書 地学基礎』 旺文社
がある。

  • 真子 千里
主に中国・九州地方の校舎に出講。
地理科講師として地理も教えている。
基礎の理論から関連背景知識まで、講義内容が幅広い。分かりやすくて話も面白いので飽きない。
全統マーク・記述模試、九大オープンなどのチーフも担当している。
著書に
『センター試験 ネライ撃ちの地学1』 中経出版
等がある。

  • 最終更新:2020-03-26 16:17:20

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