澤田和樹

澤田和樹(さわだかずき)は河合塾世界史科講師。

近畿地区の校舎に出講している。
代々木ゼミナール、ブロードバンド予備校を掛け持ち。

マシーンのようなスピードで内容のまとまった板書を書き上げ生徒には好評だが、何故か天王寺校や上本町校では総合世界史の講義は担当していない。大阪校や神戸三宮校では関関同立大世界史や総合世界史を、上本町校では私大世界史テストを担当している。チョークは赤、黄、緑、白の4色を使った板書、ユニークな語呂合わせを用いた授業はとても解りやすく、とにかくモチベーションを上げてくれて世界史への興味が湧く。まさに受験生の”救世主”。

区切りのいいところでする雑談は面白く、アゼルバイジャン共和国ネタが特に面白い。自称アゼルバイジャン人。雑談から進路相談まで幅広く対応してくれるが、雑談の場合は日曜日に来るように言われる。理由は「他の講師の迷惑になるから」らしいが、生徒の中にはわざわざ雑談をしに日曜日に校舎へ赴く信者(=暇人)もいる。

本人も現役の時は河合塾で金貞義の講座を受けており、講習会では堀江雅明植村光雄の講座受講も勧めるなど御三方には大変敬意を払っている。英語科の慎一之や生物科の大西晶子とは仲が良く、一緒にいるのをよく目撃されるが、3人が浪人時代の同級生という噂もある。

授業の始まりの「おはようございます」と終わりの「お疲れさまでした」が口ぐせ。午後の授業なのに「おはようございます」という意味がわからないが、本人なりのスイッチの入れ方と思われる。

その容姿は若く見え、高卒生(多浪生)に見間違えるほどである。某現代文講師によると、世界史科の平均年齢から考えると、40代半ばであることは明白らしい。しかし、有識者からは30代であるとの主張があり、さらに、予備校講師は年齢を公表しないことから実際の年齢は謎である。本当に”メシア”なのでは......

服のセンスがイマイチ普通なのが唯一残念なところ。

  • 最終更新:2019-04-23 21:31:33

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