森井幾郎

森井幾郎(もりいいくお)は河合塾数学科講師。

近畿圏の校舎に出講。
大学受験科ではエクシード、東大・京大理系コースを主に担当。また、阪大理系数学の担当もある。

解説の速度は他の講師と比べるとかなり速めで、テキストの講は多くの場合無視の状態で進む(高校でないがしろにされがちな整数などはテキストの問題+αを時間をかけてやりたいが、テキストの進度が遅れるのが嫌なため)ので、質・量がともにしっかりとした予習とある程度の学力が必要。黒板を写すのでかなりいっぱいいっぱいになる人が多く、復習を欠かせない。

トップレベルコースではテキスト中心、エクシードではテキストの問題をトップレベルよりさらに速く終わらせた後、プリント演習(東大・京大等の難関大の過去問やオリジナル問題、オープンの過去問)をほぼ毎授業行うよ!
師は解法を暗記することに警鐘を鳴らし、市販の参考書を批判しており、授業では師のプリントを使って本質的な内容を話される。
ただし、配られる問題はレベルが高すぎるため解ける生徒は極一部(チューター曰くできなくても受かるようなレベル)。
最初に解けなくても復習で解けるようにすればよいので心配無用。
グリーンコースのインテンシブの授業では、テキストの進度が「まったり」しているとおっしゃり、テキストの進度は無視して授業がおこなわれる。よって、高2では本来1年かけて数学3を終わらせるのに、森井先生が授業を担当すると12月頃には終了してしまう。生徒としてはつらいつらいつらいは新井。

整数や数列の和や漸化式を扱う際にはいわゆる講義を行う。特に整数に関してはかなりの時間を割かれる。
「予備校の講義ってのは講義じゃないんです、この問題はこう解くっていう問題の解説なんです」
漸化式は二項間漸化式であれ三項間漸化式であれ、特殊解を用意して解く鮮やかな手法をとる。この解き方を自分のものにすると受験においてかなりの時間と手間が省けるため非常に有用である。

たまに計算ミスや作問ミス(答えが複雑な値になるなど)がある。
「僕、頭寝てるね(笑)」

チョークの筆圧が弱く字が薄い。気管支周辺を痛めているらしい。

  • 最終更新:2016-06-05 22:32:37

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