数学-中部講師

新井 茂樹
駿台と掛け持ち。
喋りを聞いて笑わずにはいられないおじいちゃん講師。
声のトーンは中々高く、とにかく超スロー。師に言わせれば、ちょ~~スロ~。プーさんの口調で声を2オクターブぐらい高くしたイメージ。
ある程度書いてからその部分を喋ったり、喋ってから書いたりせず、板書と並行して喋るので超スローになるのは必然。
一挙一動も喋り方同様にスロ~である。
しかし授業ペース自体はちょ~~スロ~というわけではない。雑談は皆無で特に補講なくサクサク進んでくれる。
「しゅっっっぱ~つ!!!」と声高に叫びながらエレベーターのボタンを押している姿を見れたあなたは超ラッキー。
問題を解くための考え方を明示してくれるので分かりやすい。
「どうゆうことなのか/なんだ?」
「こんなの、ちょ~~簡単。」
「な~~んだ。」
「∴(ゆえに~)」
「ワ~イ イコ~ル↑~~。」
「かいほうそのいち~。」
「⇔(どうちっ!)」
「こういうことです。」
「0点が飛んで来るんですよ~~。」
「これでも出来るけど、ちょ~~メンドー。」
「ん~~~。これは難し~い。でも、だいじょ~~ぶ。」
「だが、君たちは、これを知っている・・・・・・!」
「こんなの瞬殺っ!!」←大概瞬殺出来ていない(笑)
「良いですか~?よ~く見とくんですよ~?いきますよ~?」
「これ難しいんですよ~」
「阪大(京大)以上の大学に行きたい人はこのやり方を覚えておく。」
「こんな問題、実にくだらない・・・・・・」
「これが分からない人はいない・・・・・・」
「あ~れ~?理系になるなぁ~」(in文系クラス)
(テキストの要項を見て)「ここに何か書いてある・・・・・・」
説明の時は1人2役で質疑応答をしている。
最初に良くない解答例を途中まで説明して、「メンドー」、「ムリ」と書くのはお決まりパターン。
授業初回で予習の必要性を完全否定する。後期では一応予習をするように仰るが、同時に間違えた問題は最低3回やることを勧めるため、どちらかと言えば復習を重視していらっしゃるようだ。

  • 市野 聡
独特な解き方をすることが多い。
なので、直前期にはオススメしない。

  • 内山 郁子
  • 大上 慎吾

  • 大庭 裕史
名古屋大学理学部卒。元陸上部(長距離)。人気講師の1人。基礎から応用への説明に非常に長けており、講習会では他県から名古屋に受けに来る生徒が多くいる程である。
中でも、数列と複素数平面の解説は特に良い。
外貨や株、るろ剣に詳しい。
オチを決めずに話し出すので何を言っているのかわからなくなることがよくある。
旅行好きであり、何ヵ国にも行っているよう。よって連休の前はテンション高めである。クリスマス前の授業ではサンタの帽子を被る。でも浮かれては無いらしい。
語録
「ほんならです!」
「チョロいもんでしょ」
「怖がることは何もない!」
「まぁ、そういうこともあるさ~」
「ついてきてね!」
「楽しんでね!?」
「何言ってんだこのおっさん状態の人いい~?」
「翼くぅぅううん!!!!岬くぅぅううん!!!!」(ベクトルの授業にて)
「(テスト始める前)30秒前ぇ 10秒前ぇ(チラッと見渡す) 5 4 3 2 1 はじめてくださいっ 」
「やベーって人のために書いとくよー」
「(みんなが黒板写してる間)半往復しまァす」
「(上と同じ)往復しまァす」
「おい![F(x)]!お前ってどんな[関数]??」[ ]内は可変。代表例 an-数列 ベクトルa-ベクトル etc...
よく生徒の苗字の後に「~氏」とつける。代表例 奥山氏

  • 小倉 悠司
全統記述模試作成メンバー、N予備校と掛け持ち。
名古屋大学理学部数学科卒業。本の出版・ラジオ出演と多方面に活躍をする。授業では、まず各問でSSなる解答方針を示したのち解説を行うためわかりやすい。授業の中盤で必ず雑談が行われる。その長さにより賛否が分かれることも。雑談のためか、授業速度が異常に速い時がある。その雑談はつまらないと言われる原因はオチが予想できる話が多いためである。ただ全てがつまらないわけではない。
授業の開始の5分前くらいに教室にやってくる。復習プリントをもらえる。

Twitterでの顔文字の使い方が歳の割にTHEおじさんである。
Twitter上で教員や他の予備校の先生達とのやりとりを多く見られる。

学生時代から予備校講師になりたかったらしく、なんと名大生でありながら某予備校の映像講座を生徒として受講して、授業手法を研究していたという程の熱の高さ。
そのためか某有名数学講師の影響を受けていると思われる言動が散見される。(授業中に「ぉーん」と唸りだしたり、机に足を乗せるということは無いので安心を。)

いつも家庭科で余ったフェルトを縫って作った服を着ておられる。

師曰く高校、大学時代はサッカー部であったらしいが相撲部の間違いである。貴乃花部屋あたりであると報じられている。


  • 小栗 友貴
上記の小倉悠司師とは高校時代同じ相撲部屋で稽古に励まれていた。

師の授業はTテキストを扱う講師には珍しく、とても丁寧に解説をされるため非常にわかりやすい。しかし、講数通りには進まない。
講師用のロッカーに矢〇とんのシールを入れられる弄られっぷり(決して激辛カレーなどは食べさせられてはいない)。一部からは「矢〇とんのゆるキャラ」とも言われている。
復習の際に分かりやすいよう、問題に対するアプローチや注釈を丁寧に書かれる。
夏場は汗を絶え間なく流し、授業中耳を澄ませば息切れが聞こえるほど熱心に授業をされる()

  • 小田 裕介

  • 笠岡 崇史
名大オープン作成メンバーであり名大答案分析チーフ。そのため名大合格指導には定評があり、Youtubeに動画まで出してしまった。授業はわかりやすいとは言えない。また板書ミスが多く誤字脱字が多い。テキストを見ながら図形を書いているのに容赦なく間違える。英語科の守屋先生曰く酔ってもイケメンらしい。そのため、講座は女子率が高めである。
「僕は何かを間違えてるかな?」
最近、プレックスを出版した。
セミナーの講師を始めたが為に睡眠時間が3時間程のため闇を感じる。ご褒美は数学の予習。後期になると生徒がノートを取る時間を考慮せず黒板に解答を写しているので注意。注意力散漫な講師。語尾を上げて伸ばす話し方であり、志田先生を真似ている感がある。語彙力、国語力が無さすぎるところも似ている。

口癖は
『いいね!』『いいかな』
『家に帰って、お母さんに聞いてみて』
『はいっ!それじゃあね、授業を終わりたいとっ、思いま~すぅ』
そして語尾の『ね』

  • 加藤 正登
河合塾にきてまだ日が浅いらしいが、間違いなくトップになる講師。講習会では増設分も締切になるほどで、イケメンのため特に女子からの人気が高い。誕生日は教卓に貢ぎ物が並ぶ。
わかりやすいのはもちろん、考え方を重視した解説をされるので、いつのまにか自力で問題が解けるようになっている。とても綺麗で復習しやすい板書をされるので、予習で解けた問題でもノートはとっておくべき。
授業開始10分はテンション低め。このままクールに進むと思いきや、途中で芸人顔負けの雑談で教室は爆笑の渦に。師の授業は計算し尽されており、90分があっという間に感じる。
拍手は断る。
名古屋駅で警察に職務質問されたことがあるらしい。
医学部専門予備校と河合塾を掛け持ちしている。


  • 河原 輝昭
語尾の「ですね(小声)」に一旦気づくともう後はない。
師の受験数学と本当の数学との違いを揶揄しつつも、定番の解法や受験生目線の授業はとても分かりやすい。
目立たないが、河合塾トップクラスの分かりやすさ。
ベクトルが苦手な人は特に質問に行くといい。
「数学者はこのように解きますよね」と自分をあたかも数学者ではないかのように解法を説明するときがあるが、思いついているなら数学者だろというツッコミはNG

講数通りに全く授業が進まず、基礎Sは補講ありきで授業をしているフシがあるが、これは先生のご愛嬌(?)
また、基本的に遅れて登場する。
暑がり。

パンフレットの写真と実際の見た目があまりにも違いすぎる。

  • 河村 邦彦
中部地区の最上位クラスを担当している。
河合塾の多数のテキストを執筆している。
昔はサテライトの授業も担当していた。
生徒からの信頼も厚い。
雑談は殆ど挟まないが、発展的でも有用な知識や、問題を解く際のアプローチについては惜しみ無く話されるのでとても満足のいく授業である。
授業で間違えても次に間違えないように復習するのが大事だとよく仰る。計算ミスについては、それこそ数学力の表れなのでミスしないように、とも。検算は大事。
優しい笑顔がチャーミング。
口癖は、「チェックチェック!」、「センターレベル(Tテキスト)ですから~」

  • 栗木 裕之
  • 後藤 新一郎
  • 斉藤 輝
  • 坂口 淳

  • 桜町 和男
河合塾関東地区のトップ講師であり重鎮。首都圏や名古屋の校舎に出講している。京大模試作成などを歴任。名古屋大学理学部数学科卒。
問題の背景など、発展的なことをよく話される。講義は、数学が得意な人にはちょうどよい速さで、なおかつわかりやすい。テキストやノート類を見ずに板書されるので、講義が生き生きしている。直前講習では、これからの心構えも最後に少し話されていた。人柄も穏やかで良い感じ。
夏期講習の最上位講座であるトップ理系数学 賢者の計算、図形、冬期講習の数に関する技法の整理のテキストを作成している。

  • 佐々木 達郎
中部地区の上位クラスを担当。某高専の非常勤講師も務めている。そのため高専の非常勤の大学教授などともよく話すようで、その内容をよく授業内で話す。入社したての頃解答速報作成の際、先輩講師から苦手な単元を聞かれ、「確率です」と答えたところ、しばらくの間確率を任されるようになったらしい。そのおかげで確率が得意になったとか。

  • 嶋田 勝
授業は分かりやすい。板書はとてもカラフルである。授業内外関わらず、とにかく動きが激しい。急いで入ってくる。その結果バテることも多々。とても謙虚(?)な性格の持ち主。
必ずおしぼりの袋を置いていく。
姿はエレファントカシマシのボーカル

  • 杉山 玲二

  • 高田 直樹
上位クラスを担当しておりイエメンでスタイルも声も良いので男として惚れてしまいそうになるほどのお方である。授業はテキストの説明だけをしっかりとされるイメージがあるが雑談とかも無いため多少眠くなる人が多い傾向にある。質問にはとても優しく対応してくれるので女子達の行列が止まらない。(笑)毎授業でテキストの解答を配布してくれるので助かる所はあるが授業で解法選択までのことについてなど言われるのでプリントの解答だけに頼るのはやめといた方がいいだろう。

彼は寒がりなのだろうか、授業のはじめはシャツ一枚なのだが一問解説が終わるごとに上着を着なさる。彼曰く自分はマトリョシカを意識しているとのことだ。
あと、絶対に生まれてから今までズボンを変えたことがない。

  • 高原 創
潔癖症。いつも黒い服を着ておられる。イントネーションがおかしい。
板書が丁寧で美しく、生徒が分かりにくいところを中心に解説してくれるので、ありがたい。
授業で間に合いそうもないときには、板書なしで、解答のプリントを配り、解説してくれる。

  • 高山 信弘
  • 滝 雅臣

  • 竹内 大栄
中部地区の医進を担当。東大理3に入学した後、いろいろあったらしく、一番やりたかった数学に転向。兄は数学を研究している大学教授であり、数学の出来る家系に生まれたらしい。
講義は、オーソドックスなスタイルで、分かりやすい。数年前(2013年)の河合塾入試問題集の編集担当者。別解も豊富であり、影の実力者という感じ。

  • 谷口 貴仁
  • テツロー
  • 富永 正行

  • 西田 光男
口癖は「めちゃくちゃやね」。岐阜薬科大学卒業。
大学のときに家庭教師をしているときに、美味しいご飯を食べ過ぎて、40kgも増量してしまったらしい。大学四年時に不摂生がたたって入院する羽目になり、就活ができなくなったので、河合塾講師として働くようになったとか。

  • 西畑 武
似顔絵が可愛い
ディズニーが好き。
名大オープン作成者の一人。
教員研修のページにある通り、河合塾中部地区数学科の次代を担う講師らしい。
大事なところを赤で板書したり、ポイントとしてまとめたりするから、分かりやすく、復習がしやすい。

  • 野村 正樹
まず、目に入るのは生え際まで染まった金髪。毎日リタッチしているのではないかと噂される。
そして、とにかく終わるのが早い。90分授業なのに60分で終わらせてしまう。その後の数学に関する雑談が面白い。
真冬でも半袖である。
解答が美しすぎて、受験生が真似できるのかと言われると、微妙なところ。ものにできれば、数強間違いなし!?
最初は合わないと思っていてもだんだん野村正樹ワールドに入ってしまい他の授業がもの足りなく感じてしまうこともある。
未使用のチョークを使うときは必ず半分にポキッと折ってから使う。
夏に教室のクーラーが壊れていた時はオーバーヒートしかけていた。

  • 長谷川 進
中部地区のグリーンコース、大学受験科の最上位クラスを担当している。
名駅校や岐阜校、千種校に出講している。
岐阜校の校舎担任をしている
通期や講習講座の理系数学演習の作成者。
講義は正統派で、板書や解説がわかりやすい。
話も面白くて、声も聞きやすい。
矢印→を多用する。
違う解き方や大学で習うことにも言及するので、理系上位者から真ん中の学力の生徒にも合うと思う。
予習で出来た問題でもしっかりノートを取るのが良い。
花粉症に悩まされているみたい。よく咳き込む
河合出版の入試問題集の2018~2020年度版の編集者。
キツイ事も仰るがそれも優しさである。
偏差値70以上の生徒には丁寧過ぎて少々物足りない。
他の問題に通用しないテクニックや独特な解法をとることも多い。
板書の作成が丁寧なため、その問題の解説に終始している感があり、わかりやすい反面、自分で問題を解く力は育ちにくいので、ノートを見ずに解き直す復習が一層大切になろう。板書量は比較的多いが、スマホで黒板を撮影し解説に傾聴することを許可してもらえる。
口癖は「くそっ」「チクショッ」

  • 長谷川 秀樹
生徒愛がとても強い。
授業中の雑談がとても多く、師の授業はそもそも110分構成。
口癖は、「大丈夫ですか?しーんとしてますけど。」、「僕、プロだから。」、「この問題、美しくないねん」。
問題文の構成にただならぬこだわりがあるらしく、「原文は○○です。」などとよく言う。また、「、と,」「。と.」の違いについて常に力説する。

  • 原田 晃宏

  • 東野 武宣
河合塾専任講師。左利き。チョークを握る時は手袋をする。
「まだ東野少年の髪がフサフサだった頃~」という出だしで雑談が始まることがあるので反応に困る。

  • 福眞 剛司
  • 伏屋 雅弘

  • 水嶋 克仁
東京大学卒。名大オープン作成者。
メディカルラボ物理科講師もしている。
575で要点をまとめたプリントを配る。派手な服装をしており、初めは驚くかもしれない。
問題を解く前の着眼点を“あらすじ”としてまとめるので分かりやすい。
他にも″あんき″″注意″″イメージ″などいろんな角度からの説明があり中身がとても濃い。
かつてはお笑い芸人を目指していただけあり、授業中の雑談は面白い(下ネタ、禿げネタ多め)。
息子、娘が大好き。
レギュラーの最後の授業では熱い励ましをもらえる。
誕生日は2/14 
本人は映像授業の中でおっしゃっていたが、
「水嶋先生<<<<<<<<<<<<<<<<<○○先生」
と書かれているだけでうれしいらしい
「出てこないほうが最悪やんか」
とのこと

「はい、どーもどーも!水嶋です!」
「そんなやつおらへんやろちっちきちー」
「あたりまえー、やな?」
「どっちでしょうのコーナーー!!!!」


  • 三田村 幹雄
生徒からの信頼がとにかく厚い。
どことなく哀川翔に似ている。
暗記に頼った数学を徹底的に嫌う。
授業は非常にわかりやすい。特に確率の解説は必見である。
河原先生とどちらが講数通りに授業を進められるか勝負をしているらしい。大抵は三田村先生の圧勝で終わる(河原先生が自滅するため)。

  • 宮田 篤志
どことなくジャニーズWESTの重岡大毅に似ている。髪の毛のボリュームが多い。

  • 三輪 一郎
理由は分からないが、何故か女子生徒からの信頼が特に薄い。
授業開始直後に答えをプリントで配ってくれるので、切る生徒も多い。
例え話に無理やりこじつけようとする。
家庭内事情に悩まされてるようで、実数を見ると「愛(i)のない世界」と言い、生徒は反応に困る。

  • 村瀬 宗宏
  • 村瀬 竜一
  • 森本 将英
東京大学卒業。人気講師の1人であり、特に現役生からの支持が高い。
生徒への情熱がひしひしと伝わってくる優しい先生で、授業もわかりやすい。
講習会では、多くの講座が優先で締め切りになる程である。
個別で質問に行くと熱心に話して下さるが、突然質問を無視して他の先生と談笑なさることもしばしば。気さくな先生で話しやすい。
令和に入ってから気持ちを一新しようと呂布カルマもびっくりのオールバックにされた。男ならビシッとオールバックなのだ。
見た目については目元の方が特徴のあるように思われる。BURBERRYの服がお好きなようで全身BURBERRYなんて日もあるようだ。
口癖は
「よいしょ」
「手前味噌ですが」
「私は東京大学を卒業しましたがぁぁ」
「よいしょ」
「ぅぅぅぅううううんんんん」
「~はどうだろうか。ぅぅぅぅううううんんんん」
「よいしょ」
「よいしょょょょょょ」
「わかるかなぁぁぁ?」

  • 山田 勝人
今は無きMEPLOでも授業を担当されていた。
生徒や保護者からの信頼も厚い。
字がとにかく綺麗で、myチョークを使っている。
やさしい。寝てましたと言えば授業をもう一回講師室でしてくれる
元野球部(慶応)でピッチャーだったとか…
宝くじを毎回買っている。

  • 山田 龍二
  • 吉崎 秀人
名大オープン作成者。チーフを歴任。
様々な解き方を教えてくれる。
とにかくスローで、時々ニタリと笑う。

  • 吉嗣 浩江
  • 鷲山 将規

  • 最終更新:2020-06-01 01:33:55

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