年間スケジュール

3月

国公立大・私立大の試験が終了。とりあえずお疲れさま。

  • 河合塾の説明会
コース別説明会では、そのコースに特化した話と河合塾の1年間の流れなどを両方話してくれるので、日程が合えばそちらに参加する方が良いだろう。

  • コース決定
基本的にレベル認定が必要。昨年度の河合塾の各種模試の結果、認定テストの結果でレベル認定が下りる。なお、河合塾の各種模試だけでなく、駿台の各種模試でもレベル認定を出すことができるため、認定テストを受ける必要のない場合もある。例えばオープン模試の基準の代わりに駿台の実戦模試で認定を出してくれる。ただ母集団が河合と駿台で異なる模試では適応されないため、あまり期待しないように。詳しくは窓口で。
昨年度の河合塾の各種模試で基準の偏差値を越えた人にはレベル認定のハガキが家に届く。
認定テストは3~4日に1回のペースで行われる。

  • 開講前オリエンテーション
塾生証、春期講習の案内等の配布がある。また、講師が一年間の流れやこれからすべきこと等を説明する。一浪目の人は出るべきだが、昨年河合塾に在籍していた人は別にでなくてもいいと講師に言われる。たいした話はない。

春期講習について
「大学受験科生必須受講講座」と書かれており、冊子を見ると「受講してください」というマークがいくつも並んでいたりするが、これまでの学習状況に合わせて自由に選んでよい。どうせ基礎シリーズで同じことをしっかり扱うので全く受けなくても何ら問題はない。
春期講習の講座の内容の詳細は、春期講習を参照。

4月



  • 基礎シリーズ開講チュートリアル
基礎シリーズのクラス発表・受講証(時間割)配布等が行われる。
このときにチューターカードを提出する。ここに昨年度のセンター試験の自己採点や昨年度の反省点などを記入する欄がある。
小論文添削指導の申込受付も行われる。
開講チュートリアル終了後、テキスト配布が行われる。開講までにしっかり予習を進めよう。Tテキストを申告したのに*(アスタリスク)または標準テキストを使うことになった人は言いたいことは色々ある(例:ブランクがあった)と思うが、Tテキストのラインの偏差値はきっちりと決められてあるので完全に自分の実力不足である。そんな人が無理してTテキストを使用すると破滅する羽目になる(特に化学T)ので、基礎シリーズの間は我慢して第2回サクセスクリニック(7月実施)でTテキストをもらえるようにしっかりと基礎を固めよう。尚、チューターに頼み込めばテキストレベルをあげてもらうことはできるが、そういうやつは大抵落ちるのでくれぐれも背伸びはしないように。どの教科においても、目の前のことを完璧にすることが基礎シリーズの最重要項目である。
各テキストの概要は通期テキストを参照。

基礎シリーズ開講

チューターにも言われると思うが、できるだけ早期に予習・授業・復習のリズムをつけられるように。
第2講~第4講あたりにチューターとの個人面談がある。クラスのことでも講師のことでも不安なことは何でも相談するとよいだろう。


5月

  • ゴールデンウィーク
世間ではGolden Weekかも知れないが、河合塾ではただのA Weekであり、授業は通常通りある。遊びたければ来年遊べるように。尚、回り流されないこと。



早すぎると思うだろうが、どこの予備校もこのくらいの時期に夏期講習優先申込が始まる。この時期に自分がとらなければいけない講座が明確な人はほぼいないと思う。が、一応優先申込が出来るので、人気講師の講座をとりたい場合はうまく活用しよう。例年締切になるかどうかは、講師に聞けば教えてくれる。また、夏期講習の案内が配られてから一週間は、各講師が自分の講座、あるいはそうでなくてもとっておいた方がいい講座を宣伝する。本当に生徒のことを考えて説明する講師もいれば、講師も商売であり、あまりにも受講者が少ないと、来年のラインナップでは講座自体が消えることになりかねない為、宣伝しまくる講師もいる。どちらかは自分で判断すること。なかには全く説明しない講師もいるがその場合は聞きに行けば良い。

  • リフレッシュ休講日
名目上は「授業が無いからリフレッシュしてね」って日。でも結局のところ曜日調整及び講師の休息日なんじゃないの?という説も。大受生は基本リフレッシュ休講日に模試がいれられているので休む余裕などないが、5月のここは休館日なのでホントにお休み。


  • 避難訓練
定着度テスト終了後に実施。
放送で教室名を呼ばれて降りるだけである。エレベーターは使えない。講師室で仕事をしている講師もいる。避難時にK-cardをかざす人もいる。

  • 第1回保護者会

6月

基礎シリーズも折り返し地点を迎え、河合塾にも慣れる一方、焦りなどから気持ちが荒れ、疲れも見えてくる季節。気をつけよう。


7月

基礎シリーズ終了


重点強化シリーズ(夏期講習)開講

夏失敗すると後で挽回不可能となるので死ぬ気でやるべし。とは言うが、講習のない適度な休みは入れるように(あくまで「適度」なので勘違いしないように)。

8月



  • 完成シリーズ開講チュートリアル
完成シリーズのクラス発表・受講証(時間割)配布等が行われる。
小論文添削指導の申し込み受付も行われる。
開講チュートリアル終了後、テキスト配布が行われる。テストゼミになる教科もあるため、予習が楽になるかと思いきや、そんなことはない。おまけに完成シリーズでは模試が大量にあるため、土日をフルに使えることはほとんどない。開講までにしっかり予習を進めよう。

9月

完成シリーズ開講

いよいよ完成シリーズが開講。一部の授業はテストゼミになる。数学T(理系)を始め、殆どの授業のレベルが上がり、本格的な入試対策となる。また、全統マーク1回、全統記述2回に加え、各大学オープン、医進模試、セントレもあり、かなり忙しい3ヶ月になる。とはいえ、基礎シリーズと夏にしっかり基本を身に付けていれば、そう困ることはない。
第3回マークと各大学のオープンに照準をあわせ、確実な学力を身に付けよう。


10月

  • リフレッシュ休講日



11月

模試ラッシュの11月。このオープンの結果と合否がほぼ合致するため、本番のつもりで臨むべし。また、ここで自分の確固たる2次力を確信し、流れでセンター対策に突入できるようにする意味でも、絶対に結果を出さなければならない。出来なかったところはしっかり復習し、最終チェックをしよう。
  • リフレッシュ休講日
11月のこれは、後述の各国公立大入試オープンが文化の日や勤労感謝の日にあったりするので、通常授業を行うわけにはいかないため。





完成シリーズ終了

実戦シリーズ開講

実戦シリーズではほぼ全ての科目がテストゼミになる。
予習の負担はかなり軽減するが、この頃から教室内に緊張感が出来はじめ、いよいよという感じになる。

12月

いよいよセンター前1ヶ月。冬期講習・実戦シリーズなどを利用し、当日にピークを持っていけるようにしよう。受験大学にもよるが、よっぽどセンターに自信がない限り、2次の勉強は極力控えるべき。

実戦シリーズ終了

冬期講習

1月

ついにセンター直前。悔いの残らぬよう、全力で!

突破シリーズ

直前講習

センター試験

  • センター試験翌日
自己採点チュートリアルがある。河合塾主催の「センター・リサーチ」はここで記入し提出。

私立大学入試スタート

2月

国公立大学2次試験前期日程

3月

公立大学2次試験中期日程

前期の結果が気になるけど、やるしかない。全力で!

国公立大学前期合格発表

国公立大学2次試験後期日程

最後の望みを持って、いざ試験へ。

国公立大学中期/後期合格発表


  • 最終更新:2017-06-11 23:19:27

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